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『トップを尊敬できない』

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2020/06/15 (月)

『トップを尊敬できない』

「お店も自分の業績も不振、それは社長が高圧的だからだ」

「社長は現場をわかっていないのに、一方的な指示ばかりする」

「社長は、私たちの努力を分かろうとせずに、数字のことばかり言う」

「社長に感情的に怒鳴られるのが嫌で、皆が意見をどんどん言わなくなっている」

「皆で一致団結していたのに、社長のせいでモチベーションが下がってしまっている」

 

こんなことは、ありませんか。

 

水商売だけでなく、どの企業にもありえることです。

(「社長」「オーナー」が「専務」や「ママ」や「店長」でも同じことがあり得ると思います)

 

こんな時、あなたならどうしますか?

 

「こんなヤツの下でやってられっか!」

と辞めてしまえば、その時点であなたの能力の限界なのでしょう。

 

多分このように辞めてしまうタイプの人は、

次の職場でも、どこの職場でも、何か理由をつけて

「やってられっか!」と思うのでしょう。

 

職場を自分の成長の場としてとらえられる人は、そうは考えません。

自分は自分の成長のため、幸せな未来のために、目標をたて行動する場であって、

だから社長のせいでモチベーションが下がってしまうということには

ならないはずなのです。

 

そしてなにより、皆さんは、社長が、その会社を運営していくために、

どんな苦労をしているのか、深く考えたことはありますか?

 

もし、あなたが社長で、今の自分に今のお給料分を払うと仮定した時、

果たして自分にそれだけの価値があるだろうか、

給料の金額に見合った働きをしただろうか、と自問する必要があります。

 

自分の職場、社長にも感謝しながら、仕事をすることが、

そのお店を自ら選んで入り、お給料をいただいている者の義務です。

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